当番表をエクセルで作るには? 就活情報(その17) - ブログアフィリエイトで豊かな生活を手に入れる方法

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当番表をエクセルで作るには? 就活情報(その17)


下記の通り名簿がある場合に、
当番表をエクセルで作るには、
どうしたらよいのでしょう。


3つの関数で、当番表が簡単に作成できます。


まず、下部の名簿をご覧ください。
当番表1


上記の名簿を使って、
下部の当番表を瞬時に作成するには、
上図の①及び下図の②から⑨には、
どんな式を入力したらいいのでしょうか。
当番表2


使用する関数は、以下の通りです。
・COUNT関数
・IF関数
・VLOOKUP関数


それでは、解説をしていきます。


まず①に入る式を考えてみましょう。
このセルには、名簿に載っている人の人数が
表示されるようにします。

ここでは、COUNT関数を使います。
セルI1に「=COUNT(G3:G21)」と式を入力します。

これは、セルG3からG21までの数字が入っている
セルの個数を返します、という意味です。


次は、②のセルに入る式を考えてみましょう。
セルA3より1日増えるようにすればいいので、
セルA4には、「=A3+1」と式を入力します。


では、次に③に入る式はどうでしょう。
セルB4の番号は、セルD3より1多くなりますから、
式は「=D3+1」となります。

ところで、セルD3の数字がもし5だったとしたら、
D3+1=6になってしまいますね。

つまり、D3+1の数字が
名簿人数の合計数セルI1(ここでは5人)より多いときは1番にして、
そうでないときは、D3+1の数字がそのまま入るようにします。

そうするとセルB4には、
「=IF(D3+1>$I$1,1,D3+1)」と式を入力します。


次は、④を考えてみましょう。
このセルには、B3の番号の人を名簿から持ってくればいいので、
VLOOKUP関数を使います。

つまりセルC3には、「=VLOOKUP(B3,$G$3:$H$24,2,0)」と式を入力します。


次は、⑤について考えてみましょう。
セルB3より1増加するのですが、③と同じように考えて、
式は以下のようになります。

つまりセルD3には、「=IF(B3+1>$I$1,1,B3+1)」と式を入力します。


次は、⑥について考えてみましょう。
ここは④と同じように考えます。

つまり、このセルには、
D3の番号の人の名前を名簿から持ってくればいいので、
式は次のようになります。

つまりセルE3には、「=VLOOKUP(D3,$G$3:$H$24,2,0)」と式を入力します。


あとは、⑦は④を、⑧は⑤を、⑨は⑥をそれぞれコピーします。
そして、ここまできたら、4行目の式を行ごと下の行へコピーします。


以上で、当番表の完成です。
名簿の人数が増えても、当番表は自動で書き換わります。
また、4行目の式を下部へたくさんコピーすれば、
1年分の当番表も簡単に出来てしまいます。


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